SARAH ÀLAINN

Biography

サラ・オレイン プロフィール写真

SARAH ÀLAINN (サラ・オレイン)

オーストラリア出身。
ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家。
英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。
「オーストラリアnow」親善大使、「九州国立博物館」応援大使。

5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され師事。
シドニー音楽院付属でヴァンダ・ヴィウコミルスカから学ぶ。シドニー大学をHigh Distinction (最高点) で卒業後、東京大学に留学。
3オクターブを超えるその声には「f分の1ゆらぎ」と呼ばれる、癒しの効果が含まれることが科学的に実証される。音が色で見える共感覚者でもある。

 

2008年:
東京大学に留学。
超訳を手がけた創作絵本「オレ・ダレ」(講談社刊)の英語版「Who? Me!」は、イタリアボローニャの絵本見本市に出品され、三菱商事による社会貢献活動の一環として、世界の子供達に配布されている。

2010年:
ゲームソフト「ゼノブレイド」エンディングテーマ曲「Beyond the Sky」(光田康典氏作曲)のヴォーカルを担当。

2012年:
ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。発売されたアルバムは全てチャート1位を獲得。

2014年:
ゲームソフト「タイムトラベラーズ」のエンディングテーマ曲「The Final Time Traveler」(坂本英城氏作曲)のヴォーカル・英語詞を担当。この曲で羽生結弦選手と共演。その後の彼のグランプリファイナルや世界選手権のエキシビションにも楽曲が使用された。
また、ボランティア活動にも積極的に参加し、パラスポーツプロジェクト応援活動テーマソング「Dream As One」を作詞・歌唱。

2015年:
デイヴィッド・フォスターのディズニー特別記念アルバム「We Love Disney」に参加。
第28回泉涌寺「京都音舞台」に出演。
「太陽の家」50周年記念式典にて上皇上皇后両陛下の御前で国歌独唱。
アンドレア・ボチェッリのアルバム「シネマ〜永遠の愛の物語」でボチェッリとデュエット。

2016年:
4月からNHK「おとなの基礎英語」ネイティブゲストとして2年レギュラー出演。
アンドレア・ボチェッリ CINEMA WORLD TOUR 日本公演にスペシャルゲストとして出演、デュエット共演。
TEDxUTokyoに出演、「意味のある無音」を発表。

2017年:
服部克久「音楽畑」弦楽コンサートにゲスト出演。
第30回金閣寺「京都音舞台」に出演。
ムーミン映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」の日本語と英語版の主題歌を両方歌唱。

2018年:
NHK大河ドラマ『西郷どん』では劇中歌「我が故郷」と「西郷どん紀行~薩摩編~」を歌唱。
自身のアルバム「Timeless」にてピーボ・ブライソンと「美女と野獣」で共演。

2019年:
アニメ「約束のネバーランド」メインテーマ曲(小畑貴裕氏作曲)を歌唱。
NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』に出演し、女優デビューを果たす。
シークレット・ガーデンのアルバム『ストーリーテラー』でコラボレーション。
イタリア・ミラノ ヴェルディ劇場にて自身初のヨーロッパ公演を行い、観客を魅了。
サントリーホール 大ホールで行われた「Sarah Àlainn Symphonic Concert 2019」では自身が脚本・舞台演出をトータルで手がけた。
第32回仁和寺「京都音舞台」に出演。
イギリスのテレビ放送局「ITV」のスポーツ報道番組のテーマソングとして、2019ラグビー・ワールドカップのテーマ曲「World in Union」(ソロver.と、エミリー・サンデーとのデュエットver.)を歌唱。